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相続の問題  ~トラブルを初期の段階で解消!~ 

相続が開始した後、遺族の方々はすぐさま多くの手続きを迫られます。
故人の知人への連絡から死亡届出など、遺族で進める事のできるものから、財産評価、不動産登記、相続税の申告、遺言書の取り扱いなどの専門家が関与すべき手続きまで、様々なものが数多くあります。

さらに相続には3ケ月の熟慮期間、相続税申告の10カ月など、短い期間制限が多く設定されており、期間内に処理できなければ、多大な不利益を被る事もあります。
また、遺産分割など親族間だけでは解決が困難な重大な問題があります。

初期の段階で弁護士を利用する事で、相続問題をスムーズにする事ができます。
弁護士を利用して事前に準備、トラブルが生じた場合でも専門家を利用する事で、困難な相続問題を乗り切りましょう!

遺言~大切な想いを伝える結言に~

遺言を書いておく事で大切な家族を"結ぶ"事ができます。

・後の相続の争いの防止
遺言書の一番大きな効果です。あらかじめ遺言でどの財産を誰に相続させるかを指定しておく事で、相続争いを防ぐ事が出来ます。
・自分の思うように遺産を分けたい
「特定の財産を特定の人に相続させたい」等、自分で財産の分配方法を決めたい場合には必ず遺言を書いておく事が必要となります。
・相続人の間で争いが生じてしまった場合には・・・
ひとたび相続人の間で争い事が生じると感情的な面も露呈し、なかなか相続争いに収集がつきません。弁護士は"あなたの利益の代弁者"となり事態を客観的に分析し、争い事の火種を整理して、あなたの利益を最大限図りつつ、相続を早期に終結させる事が出来るよう業務に取り組みます。
感情的に対立し収集が付きそうにない、相続分に納得がいかない等々争いの種がありましたら、早急に当事務所にご相談ください。最も良い解決方法をご提案いたします。